沢井記念乳腺クリニック乳がんについて
乳がんについて
まずは検査をうけましょう

乳がんの治療法

乳がんに対する治療法は、局所療法(手術・放射線)と全身療法(化学療法・ホルモン療法)に分けられます。超早期の乳がんは手術のみで完治させることが出来ますが、進んだ乳がんになるといろいろな治療を組み合わせて行うことにより治癒率を高くすることができます。手術では、がん細胞を取り残さないようにすることが大切ですが、大きく取りすぎる必要もありません。放射線治療は、手術後の局所再発予防のために行います。化学療法やホルモン療法は、手術の前に乳がんを小さくするためや手術後の再発予防のために行います。また、乳がんが再発した場合にも、4つの治療法を順序良く行います。詳しくはそれぞれの治療法の欄を見てください。




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