沢井記念乳腺クリニック検査について
乳がんについて
まずは検査をうけましょう

超音波下針生検

腫瘍が乳がんかどうか。乳がんの場合、ホルモン療法やいろいろな抗癌剤に感受性があるかどうかなどを調べるときに、細胞診の針よりもやや太い針を刺してマッチの軸よりやや細い位で10mmの長さの組織を一瞬で抜き出すことが出来る検査法です。
あらかじめ局所麻酔を行いますのでほとんど痛くありません。もし痛いとしても、一瞬の間だけです。通常、続けて2回行うことにより、2本の組織を取り出します。
穿刺吸引細胞診と同じく超音波で見ながら、太い針を刺してマッチの軸くらいの太さで10mmくらいの長さの組織を特殊な器械で抜き取ります。
太い針を刺す前に局所麻酔をしますので太い針を刺しても痛くありません。
穿刺吸引細胞診よりも取れる組織量が多いので、より正確な診断をすることが出来ます。もし検査の結果が乳がんだった場合、ホルモンレセプターやHER2蛋白(遺伝子異常)も取れた組織の検査で分かるので、どんなお薬が効くのかが分ります。



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